【自転車北海道旅】夏風邪サバイヴ2019 道の駅まとめ

【自転車北海道旅】夏風邪サバイヴ2019 道の駅まとめ

2019年の6月19日から10月5日まで自転車にて北海道を旅していました。この期間中に北海道内の道の駅を全て周ってきました。
本記事では周った道の駅をいろいろピックアップして書いていきます。

北海道道の駅

北海道の道の駅は全部で124カ所あります(2019年10月現在)。その内フォーレスト276大滝は大規模な建替のため休業中。このため利用できるのは123カ所になります。

この道の駅について、以下の観点で書いていきます。

  • 道の駅が面白い
  • 景色がキレイ
  • 食事がよい
  • 個人的にスゴイ好き

何かの参考になれば幸いです。

道の駅が面白い

ここでは道の駅敷地内で楽しめたところを記載していきます。周辺の観光所を含めると収集付かなくなりそうなので、ここでは道の駅敷地内限定で記載します。

しかべ間歇泉公園

【道の駅】しかべ間歇泉公園(北海道/道南)

やはり間歇泉がいいですね。間歇泉自体初めて見たのでなかなか衝撃的でした。

この間歇泉は間近で見れるのでいいですね。2階の窓越しからも眺めることができて中々圧巻。根元から噴き出す様は豪快でいいです。また、足湯に浸かりながら眺めることもできるので、いい感じにのんびりできます。あまりの気持ちよさに眠くなりましたけど。

他の間歇泉を見たことないので比較はできないですが、なかなか条件のいいところで楽しめました。

おんねゆ温泉

【道の駅】おんねゆ温泉(北海道/オホーツク)

併設されている北の大地の水族館は癖が強めでいいですね。主に中の人の癖が強い感じですけど。

こんなノリの解説を張るセンス、嫌いじゃない。でっかいイトウや世界の淡水魚なども見れて見ごたえ抜群。冬には凍り付いた川の下で泳ぐ魚を眺めることができるとか。この水族館のためにこの道の駅に来る価値は結構あると思う。
ただ思いっきり内陸なので自転車だとかなりキツイですね。西の方から来ようものなら石北峠、上士幌方面からだと三国峠と1000mオーバーの峠越えが発生するので非推奨。行くなら車がいいですね!

後で知ったけど、この道の駅の近くに北きつね牧場なるものがあります。放し飼いにしているキタキツネを拝めるらしいです。今度はこちらにも足を運びたいですね。
※ツーリングマップル2019には未記載

景色がキレイ

ここでは道の駅から見えた景色でよかったなーと思ったところを記載していきます。

サロマ湖

【道の駅】サロマ湖(北海道/オホーツク)

道の駅サロマ湖の奥には登山道みたいなところがあり、そこを上るとサロマ湖展望台に行けます。なかなかハードな道で自転車で移動した後に上るにはかなりキツめ。熊もいるんじゃないかというぐらいな道です。ただ、さすが高台だけあって視界は開けており、サロマ湖を一望できます。行く価値は結構あると思います。

フラットダート道10キロを通れば車でも展望台近くまで行けるようです。自転車じゃやっぱり難しいですね。

☆ロマン街道しょさんべつ

初山別の道の駅は高台(海近くの崖の上?)にあります。すぐ近くにはみさき台公園があり、開けたところから海を見下ろすことができます。しかもこの公園はキャンプ場で、すぐ隣には天文台もあるというなかなか優秀なところです。ここら辺の海沿い(オロロンライン)は利尻礼文が遠く見えたり夕日が沈むところを拝めたり、と景観をものすごく楽しめます。

近くには金毘羅岬があり、海に鳥居が立っているようです。角度によっては鳥居の間から沈む夕日が見れるとかなんとか。一度見てみたいですね。

道の駅目の前には温泉もあり、セイコーマートが少し遠いけどキャンプ場としてはかなり優秀そうなところです。次はここでのキャンプを目的にしたいぐらいまた行きたいところです。


ちなみに、セイコーマートのハスカップアイスは初山別産のものを使っているのでこれは外してはいけませんw

食事が美味しかった道の駅

ここでは道の駅で食べたものの中で印象が強かった場所を上げていきます。

YOU・遊・もり

【道の駅】YOU・遊・もり(北海道/道南)

噴火湾(内浦湾)ではホタテがよく獲れるようで、そのホタテをふんだんに使った噴火湾御膳を頂きました。名物のいかめし付。ホタテ尽くしでとても美味しかったです。ただ悲しいかな、この食堂が10月再訪時には閉店していました。。。今後店舗が入る予定はあるのですかね。またホタテといかめしを食べに行きたいです。

くろまつない

【道の駅】くろまつない(北海道/道央)

くろまつないではピザを食べてきました。寿都のセイコーマートあたりだったかな、くろまつないのピザはうまいんだぜ!という話を聞いて営業時間に間に合わせるように走った思い出。実際オイシイ!地産の食材を使っているせいか美味しさがブーストしてる感じです。

以前アマゾンで黒松内の水を購入していたこともあり水のイメージが強かったのですが、今回の旅で黒松内=ピザに上書きされましたwまた食べに行きたいですね。近くにあった温泉も行けなかったので、次回はピザと温泉ですね!

名水の郷きょうごく

【道の駅】名水の郷きょうごく(北海道/道央)

名水の郷きょうごくではジンギスカンを頂いてきました。自転車で走って肉を食らう、いい感じです。地産の羊肉は臭みもなくとても食べやすかったです。お水が美味しいところは食事も美味しい印象です。今回ジンギスカンだったけど他の料理も試してみたいですね。

ちなみに、お水に強い場所のせいかコーヒー商品が多かったです。もれなく美味しかったです。湧き水もキンキンに冷えててイイ!タイミング的にも暑めの時期だったので結構快適に過ごせた場所でした。

望羊中山

【道の駅】望羊中山(北海道/道央)

望羊中山では羊蹄山もいいですが、あげいももいいですね!ここのあげいもはボリューム大。しかも味を変えられる調味料も完備!力の入れ具合がいいですね。さすが名物として売り出しているだけあります。

3個ともプレーン味で間食するには非常にヘビーなのでこの調味料はありがたいですね。いろいろ試したくなります。

てしお

【道の駅】てしお(北海道/道北)

名産のシジミを使ったお塩ラーメン。いい感じの塩加減なラーメン。この時は稚内から強風吹き荒れる中南下してきた後で、ものすごく疲れていましたがとても食べやすかったです。お塩スープが疲れた体に染み入る感じ。疲労している状況もあり、道中で食べたラーメンの中で一番美味しくいただいたかも。

おびら鰊番屋

【道の駅】おびら鰊番屋(北海道/道北)

旅の後半でやっと食べた鰊。実は鰊は食べたことがなかったかも。今回の旅で初めて食べたかもしれません。
意外とあっさりしたお魚。小さな骨が結構あったけど、お蕎麦の汁がいい感じにしみ込んでて美味しかったですね。
今回の旅ではお魚をあまり食べてない気がする。。。

個人的に好きな道の駅

ここでは行って気に入った!大好きだ!という道の駅を紹介していきます。主観全開でいきます。

おこっぺ

【道の駅】おこっぺ(北海道/オホーツク)

道の駅自体はそれほど大きなところではないけど、やはり簡易宿泊所の存在は大きいですね。8年前の自転車旅でも利用したところ。懐かしさもあってテンション爆上がりなところです。この簡易宿泊所、洗濯機がいつの間にか備え付けられてて利便性も向上しています。近くに銭湯があり、少し歩けばホーマックあり。コンビニは結構遠いけど割と快適に過ごせる場所です。また行きたいですね。

前回利用したときは洗濯機がまだありませんでした。道の駅で相談したら地元の方が自宅の洗濯機を貸していただき、更にいろいろと馳走になったのはいい思い出。
今回道の駅で聞いてみたけどさすがに分かりそうにもなかったです。名前も聞いてなかったですし。息災であることを願う。

オホーツク紋別

【道の駅】オホーツク紋別(北海道/オホーツク)

「道の駅」のくくりからは離れてしまいますが、道の駅近くの海洋公園にガリンコ号が展示されています。かの有名な砕氷船ですね。でっかいドリルはロマンです。

これまた道の駅から少し先にはカニの爪があります。昔イベントで海に浮かべたものらしく、今は常設展示されています。とても大きくインパクト大。デッカイカニの爪ですw

その他にもオホーツクタワー、トッカリランド、アザラシランドなど遊べるところもたくさん!無料のベイサイドオートキャンプ場、近くにセイコーマートもあり、とこの周辺だけで楽しめるかなり優秀なところです。もちろん道の駅にも厳寒体験やクリオネ・砕氷船の展示など見所たくさん。面白いところです。

冬には流氷クルーズもあり、冬に来たい場所の筆頭ですね。

おといねっぷ

【道の駅】おといねっぷ(北海道/道北)

おといねっぷは去年までは無人の施設でしたが、今年売店ができました。昨年も寄っており、この変化には感動を覚えましたね。しかも働き方改革の一環で火曜定休!(スタンプブックには書いてない!!!)
音威子府そばが旨いって話を聞きましたが、タイミング悪く食べられなかったのは心残りですね。そばを食べにまた行きたいですね。

道の駅はとりあえず寄ってみるのもアリ

いかがだったでしょうか。

北海道124件の道の駅、場所によってその特色も随分変わるので全く飽きません。もちろん全ての道の駅を周らなくても十分に楽しめます。
食事は外れがなく美味しいです。近くを通ることがあればご飯を食べに行くだけでもアリだと思います。また、びふかオーロラタウン93りくべつなどにある宿泊施設は時期にもよると思いますが朝夕食付きで7000円前後で泊まれるので地味におすすめです。

利用方法はいろいろあると思いますが、自分の旅に合わせてうまく利用していきたいですね。