ゲームプレイログ2022

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このページはプレイしたゲームのログを雑に残していくページです。
そこそこの時間を遊んだゲームについて都度記載していく予定です。レビューは気が向いたら個別ページで書くかも。

ゲームプレイログ2022

Road Redemption

マリオカートのバイクバージョン(世紀末)ゲーム。

刀やレンチ、銃、爆弾で敵をバッサバッサしてレースに勝利するゲーム、以上。

steamで2000円ぐらいだがセール時500円ぐらい?の時に購入、想像以上に楽しめた。ストレス解消になるいいゲームだ。

オクトパストラベラー

RPGを短い期間で数本プレイしたことでRPG熱が上昇。積んでいたオクトパストラベラーをプレイしてみたが。。。これが大当たりだった。

古き良きRPGといったゲームで、8人の主人公がそれぞれの目的のために世界を旅する、といった内容。世界のスケール感と旅してる感が刺さる。

RPGによくある世界を救う、みたいな話ではなく各々の個人的な目的のために旅してるという感覚が強くていいね。街が地続きに感じ、そのフィールド曲も旅してる感を出していてタイトル通りの作品だなぁというのが印象。HD-2Dによる表現もドット絵を立体的に見せていて面白い。ドットによる古臭さ?があまり前面に出してないのも面白い表現だ。バトルもブレイクのシステムにより戦略性を出していて退屈しないようになっていてよかった。真女神転生3のプレスターンバトルを初めて体験した時みたいな感覚だったね。

RPGが久しぶりに面白い!と思える作品だった。2作目が来年に発売されるのでプレイしたいところだが。。。できればsteamでやりたいところ。早くsteamでリリースしてほしい。

デビルサマナーソウルハッカーズ

ソウルハッカーズ2の悲劇を目の当たりにし、思わずプレイしてしまった前作ソウルハッカーズ。3DSで保有していたのでそれをプレイ。

いやぁやっぱりこのゲームは面白い。1997年の作品だがVR空間やそれを活かしたストーリーなど先見の明がありすぎる。20年以上前(!)の作品なので流石にシステム面は古い印象を受けてしまうが、それ以上にストーリーが面白い。ビジョンクエストにしかほぼ出てこないキャラ(ウラベ、ユダ、ナオミ)が活躍の場が少ないのに強烈に印象を残していくのは凄すぎる(2はプレイアブルキャラ含め印象に残るメンバーがほぼいない)。キャラクターの見せ方は学ぶところが多そう。

ソウルハッカーズ2

1997年に発売された名作デビルサマナーソウルハッカーズのナンバリングタイトル。普段は書かないAmazonレビューに長文を書いてしまうぐらいの近年稀にみるガッカリゲー。どうしてこうなった。

個人的に、ゲームが退屈だったりストレスが大きくなってくると早くクリアして終わらせたくなり、クリア優先で動く(難易度を下げる、攻略サイトを見る等)というムーブをよくするが、このゲームもこうなりました。

前作ソウルハッカーズやペルソナの表面的な要素だけを取って混ぜ合わせたものを薄めまくったのが本作と認識してる。マジでどうしてこうなった。

グリムグリモア

自分の好きな開発会社のヴァニラウェア開発の作品。以前PS2で発売されたもののリメイクが今回発売。ジャンルはRTS(リアルタイムストラテジー)

地味にRTSのゲームをプレイするのは初めて。個人的には難易度は高めに感じた。序盤はルールやシステムが分からないままなんとなく進められるけど、途中から難易度ノーマルでも厳しくなってくる。途中からイージーに切り替えてストーリーを進行、終盤辺りでやっとゲームに慣れてきた感じ。2週目ならフルでノーマルも行けそうな気がするけど、初見プレイだとかなり厳しいかな。

この手のゲームはシステムを理解するまでがハードル高い気がする。お世辞にも序盤から爽快感があるわけではないので、システムの理解まで辿り着けるか鬼門だ。

ライブアライブ

スーパーファミコンで発売されたライブアライブがswitchにてリメイクが発売。スーパーファミコンにて結構プレイした作品ですね。今回のリメイク作品はもちろん買いました。

8人の主人公のオムニバス形式+最終章。プレイ時間が長くなりすぎずサクッとできるゲームでよい。チェッカーバトルも面白く、唯一無二のシステムで独創性の光る作品。リメイクにより細かい調整等も入り遊びやすくなったのはいいことだ。ただ、サクッと遊べるのはいいけど、大きな追加要素は特になく、フルプライスにしてはややボリューム不足感が否めない。内容を割と覚えていたのでなおさらボリューム不足を感じてしまう。

個人的に一番印象的なのはやはりSF編かな。スーパーファミコン時代にプレイしたときは曲とベヒーモスの追跡で怖かった思い出。

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

なんだかDRPGがやりたくなり、steamでセール中だったのでプレイしてみた。

世界観や設定周りは面白く、バトルは最大15人まで参加、とユニークなシステムで面白く感じた。が、物語が進むにつれて割とダレる。

物語が進むと徐々にバトルメンバーは増えていくが、そうなると攻撃時のモーションがとにかく長くなる。一人ひとり判定していくので全体攻撃を食らうとそれだけで数秒待たされる。加えて敵が連続で全体攻撃をしてくるものなら、いつ攻撃は終わるんだろう、とウンザリしてくる。RPGで時間の多くを占めるバトルが苦痛になってくるという。めんどくさくなって最終的に難易度を下げてさっさとクリアしてしまった。

ストーリーもDRPGと合ってない気がする。ダンジョン攻略は文字通り人形が実施し、ダンジョン内のミッションを達成すると拠点でストーリーが進む形式。上記の人形がストーリーに直接関わる訳ではないので、ストーリーを進めるためのお使いをやらされてる感が強い。そしてDRPGに本作みたいな極めて暗い話は求めてないかな。

加えて、キャラクタービルドも薄い。人形制作時にキャラクタービルドの方向がほぼ決まり個性は出しにくい。個人的にはDRPGは自分でキャラクタービルディングをしダンジョンを攻略するロールプレイが魅力だと思ってるので、この部分をあまり感じられない本作はモチベーションがストーリー進行と反比例する感じだった。

本作をプレイして改めて思う、世界樹の迷宮はスゴイシリーズだったんだなと。シリーズを通してアップグレードしている感よ。

地球防衛軍6

地球防衛軍シリーズのナンバリングタイトルで地球防衛軍5の続編。

シリーズの中でストーリーもそこそこに力を入れてる作品。操作感は過去作とあまり変わらないが、サブウェポンが導入され使いにくい武装(グレネードとか)が貴重な武器枠を埋めなくったのは地味に大きい。

このシリーズは、プレイヤーは”地球防衛軍のストーム1″のロールプレイだと思ってるので、本作はストーリーも合わさって屈指の面白さになってると思う。相変わらず宇宙の卵女はうるさかったw欲を言えばプロフェッサーはもう少し発狂しても良かったと思う。チーズバーガー!

5もそうだったけどPC版も一緒に出してほしいな。PS4だと処理落ちが結構気になった。PS5で処理落ちしない(スペックの問題)かは不明だけど。PC版が出たらたぶん買うんだろうなぁ。