【自転車装備】ランドナーにリアキャリアを装備する

【自転車装備】ランドナーにリアキャリアを装備する

自転車旅に向けて車載装備の準備中。
今回はリアキャリアの取り付けについて記載していきます。

ランドナーにリアキャリアを装備する

装備する自転車はお馴染み丸石のエンペラーツーリングマスター。

装備するキャリアはこちら。

ちなみにこのキャリアの主な選考理由は耐久性。他のキャリアに比べて頑丈だとか。長期旅だと耐久性は重要ですね。
スチール製なので破損トラブル時にも溶接で修復できるようです。都合よく溶接できるところが近くにあるかどうかは不明だけど。ただランドナー本体と同様修復できる余地がある、というところは精神衛生上も良さそうです。

リアキャリアを装備

納品時のキャリア。パーツ3分割なんですね。本体と左右のバッグを引っかける部分の3つ。あとは説明書に金具にボルト。

 

ランドナーのリアエンド部分のダボ穴とカンチブレーキの台座部分(上図赤枠部分)にキャリアを固定していきます。

 

ランドナーエンド部分を固定。自転車によってボルトのサイズが異なってくるみたい(説明書より)。エンペラーツーリングマスター の場合M5のボルトでした。

 

カンチブレーキの台座部分を固定。こちらはつなぎ用金具をかまして固定します。上図はつなぎ用金具を取り付けた状態。このつなぎ用金具にキャリア本体を留めていきます。

 

つなぎ用金具をキャリア本体に取り付けて完成。つなぎ用金具で角度を調整する感じですね。ホリゾンタルフレームなので取り付け角度はトップチューブに合わせてざっくり調整しました。

 

最後に左右のバッグ装着部を取り付けます。リアエンド部分以外は全てM6のボルトで留めました。

荷物を積めるようになりました

ランドナーに荷物を積載できるようになりました。
リアキャリアにはサイドバッグ2門、キャンプ道具一式を載せる想定。

他のキャリアと比べると荷物の重心が低くなる設計になっています。これで走行中の安定性が上がるようです。

課題は輪行と積載量

キャリアをつけることにより荷物の積載が可能になりましたが課題もでてきました。

  • 輪行をどうするか
  • 積載はリアのみで足りるか

輪行をどうするか

サドルとリアエンド部分が接地面になる(はず)なのでキャリアは外す必要がありそうです。
外した場合キャリアをどう管理するか、というのは大きな課題になりますね。

そもそもまだランドナーでの輪行も未経験なので、どうパッキングするか含め検討・訓練する必要がありそう。

輪行については別途記載していきます。

積載はリアのみで足りるか

積載関係の装備は今の所リアキャリアのサイドバッグ、頻繁に出し入れが発生がするものを入れるフロントバッグ、PCを入れるリュックを想定。これで荷物が収まり切らなければフロントキャリアも検討しなくてはいけない。。。できればフロントキャリアは考えたくないですね。荷物の管理は少ない方がコスト的にもいいですし。

終わりに

キャリアの装備は思ったよりも簡単でした。どちらかというと入手が少し面倒そうです。店頭では全く見かけなかったので最終的に通販頼りになりました。そして納品された商品に不足があり、不足分を送ってもらうのにこれまた時間がかかりました。。。レアケースかもしれませんが。

使用感についてはこれまた別途記載。特に耐久性は継続して使わないとわからないので旅が終わってからまた記載します。