このページはプレイしたゲームのログを雑に残していくページです(2026年バージョン)。 そこそこの時間を遊んだゲームについて都度記載していく予定です。レビューは気が向いたら個別ページで書くかも。
気まぐれに書くsteamレビュー
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ゲームプレイログ2026
風雨来記5
バイクを使って三重を旅するアドベンチャーゲーム。
主人公の新人ライターが三重県をテーマにした新人向けコンペに参加。1か月をかけて三重を取材し記事を上げていく、というのが主な内容。
昨年12月に三重に来訪する予定があったのでその予習がてらプレイしていたが、いろいろあって2026年まで持ち越してしまった。
・良かった点:三重を観光してる感がそれなりに味わえる。
・悪かった点:1か月滞在が長い。観光販促色が強く説明が良くも悪くも多い。ゲーム内での記事作成が面倒
普通に観光するとなるとおそらく行かないだろう場所が大半なので、それを知れる点は割と良かった。ある程度そのスポットについての説明もあるので評価ポイント。特に自分の場合は旅先で車を使うことがほぼないので知ることすらないスポットが大半になってるので旅感が味わえて大変良い。
旅している感が味わえるのは良いが、1か月というスパンがゲームとしてかなり長く感じてしまう。各スポットで説明が入るが、良くも悪くも説明なのでよほど興味がないとだんだん飽きてしまう。それが毎日続くので、後半は割と惰性でやってた感はある。説明を読むのがだんだんきつくなってくるのよね。。。
そしてコンペのための記事作成がかなり不便。記事内容自体は各スポットごとに固定で用意されているが、どういう系統の内容なのかわかりにくい(系統とトレンドによって記事評価が変動する?)。手動で撮った写真も添付できるが、写真がどこで撮ったか分かりにくく、写真自体も記事作成時にしか確認できないっぽく?かなり不便に感じた。
用意されている記事内容も個人的に気になるところがあって、現地で出会った人の名前を簡単に載せる感覚が正直よくわからなかった。許可を取ってるのかもよくわからないし、ライターとして大丈夫なのかって正直思った。主人公=自分って訳ではなく、微妙にキャラクターを出してるせいで共感しにくいのもややきつかった。。。
最初の1~2週間辺りはそれなりに楽しめたが、そのあとは上記の不便ポイントがキツくなってきてかなり雑にプレイしていたなぁ。。。
なお旅中に攻略できそうな女の子に出会うことはありませんでした()
真女神転生ⅤVengeance
真女神転生シリーズのナンバリングタイトル最新作。
2021年にswitch向けに無印版が発売、その後2024年に無印版に追加コンテンツを加えたVengeanceが発売。こちらをプレイ。無印版もプレイ済み(switchは実はこのために買ったという事情もあったり。無印初報から発売までずいぶん間があったが。。。
ゲーム自体は面白く、プレイヤーの選択によってルートが変わるのはいつも通り。ルートは主人公の周りのメンバーのどの考えに近いかで選択されるイメージ。
改めてプレイすると全体的にイマイチ共感できないな、といった印象。各キャラの深堀が薄く感じて話の進行が割と唐突に感じたのよね。特に太宰イチロウ。ここら辺に感情移入がしにくい要因にもなってる気がする。
- 太宰イチロウ:単一の神による統治。現状維持。アブディエル大好き
- 敦田ユズル:複数の神による統治に変えたい。多様性。妹大好き
- 八雲ショウヘイ:(神含む)悪魔死すべし慈悲はない。既存システムの根本破壊。ジョカ大好き
- 磯野上タオ:聖女。ものすごいキレイごとばかりを言ってる印象。後に仲間に加入。どうして悪魔ストック枠をつぶすんですか!
- 尋峯ヨーコ:vengeance新キャラ。タオとは逆に極めて現実的な考えを持ってる印象。
個人的なマインドとしてはショウヘイルートが一番合っている、もうちょい深堀してくれませんかね。。。たまーに出てくるだけってのはどうにも。
シリーズ通して天使側ルートは全く共感できないのはいつも通り。作中でも語られてるように秩序の安定のためならどんなことでもやる連中なので、どうにも傲慢な存在に見えてしょうがない。マンセマット?もう出てくるだけで不穏な感じしかしないw

戦闘中タイトルに戻れないとか、マップ構造が複雑すぎるとか、細かいところの遊びにくさはあるもののゲーム自体は楽しめる。
問題は完全版商法ってところか。。。無印フルプライスで買って、完全版もフルプライスで買え、はあまりにも不誠実すぎる。おかげでアトラス作品は発売日に買ってはいけない、割引なしで買ってはいけない対象に含まれることになってしまったのは大変悲しい(世界樹シリーズは除く)

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