去る10月18日(日)、山形県にて長井マラソンが開催されました。
こちらに参加してきたので、今回は長いマラソンについて記載していきます。
長井マラソン2026

長井マラソンは山形県の長井市内で開催されました。
山形ははるか昔に仙台から最上川沿いに西へ移動した際に通った時以来ですね。長井自体の場所も今回初めて知りました。
ちなみに、山形のフルマラソンは本レースのみになります(2026年現在)。
先月参加した田沢湖マラソン同様にレース後すぐに帰還しました。レース当日帰還はあわただしくなるのでよくないですね。
長井マラソン参戦
今回は長井市内に宿が取れました。しかもお手頃値段にスーパーも近い!スタート地点も徒歩圏内、とかなりいい条件でしたね。レース当日朝にゆっくりでき、余裕がある状態でレースを迎えられるのは大変良いです。ただしレース結果が必ずしもよくなるとは限らないのだ!
レース結果

う~ん、イマイチ!
レース内容
市内を2週するコースです。2週目は1週目の内側+少し迂回して折り返しのコースを走りました。
ハイライトをザックリ記載していきます。
早朝は寒い

朝は冷え込み一桁度。かなり寒かったですね。関東では気温がまだまだ20度超。寒さに慣れてないタイミングなのでこの冷え込みはきついですね。
スタート地点に行くころには気温も少し上がり走りやすいぐらいでした。昼前ぐらいまでは。
日中からとても暑い

朝は冷え込みが厳しかったですが、日中は逆に暑くなってきました。予報では20℃超、ガーミンログでは平均28℃、最高35℃でした。
最高35℃はやや怪しいですが、普通に暑かったですね。30キロぐらいで完全にガス欠になったのは暑さのせいたぶん。
30キロぐらいから普通にウォーキングタイムでした。最近このパターンが多いです。
コースの独自性

本レースは基本的に市内を走るコースで、景色も地方の市内を走ってます!という感じです。
ただ他のレースにはない独自性は感じました。
四方八方が山に囲まれている!
どの方向を見ても山に囲まれているのは他のレースにはない、面白い景色でしたね。特に山方向を正面に走る区間(10キロ~、28キロ~辺り)は山に向かって走る、というか。そびえたつ壁のような圧を感じれて面白かったです。2週目はこの圧もキツく感じるんですが()。
この景色だけは本レース以外味わったことがなく、面白い体験でした。
長井マラソン反省会
今回のレースは身体のコンディションが比較的悪くなかったのですが、後半で見事ガス欠。ラスト11キロ超はウォーキングで突破しました。
最近は最後まで走りきることができてないのでよくない傾向ですね。無駄にウォーキングちからだけが高まってます!
今回は暑さにやられたことが主要因っぽいけど、補給がうまくできなかったのも要因に思えるし、単純に練習量が足りてなかったとも取れますね。
補給はエイドの直前で摂る(水分と一緒に摂りたい)ようにしているのですが、前半は気付いたらエイドの直前みたいなことが多くうまく摂れなかったです。これは少なからず後半に響いてそうです。
練習不足は…先月のハードスケジュールから気が抜けちゃってる感はあったのでまぁ仕方ないですね!
その他要因だとトイレ後のリカバリーで少し頑張りすぎた辺りかしら(2回トイレ行き)。
ちなみに今回は宿で11時前に就寝、比較的寝れました。前回田沢湖マラソンの時のようにほぼ寝てない状況は避けられました。やはり寝る時間がいつもの時間から大幅に変わるとダメっぽいですね。
おまけ
今回も観光はほぼなしです。前日入りで長井駅近くにある道の駅に行ったぐらい。
最近は後泊無しでレースに参加するだけになってるのでややもったいない感ありますね。これは都合上仕方ない部分もありますけど。
長井はけん玉の町

長井市は競技用けん玉生産量が日本一らしいです。道の駅にも販売、展示がありましたね。
けん玉を模したカレーを作るぐらいには推してるようですね。有名なけん玉専門店もあるようでしたが、当日はイベント開催で行きませんでした。
長井市の地理的特徴が面白い
先に記載したコースの独自性で触れましたが、長井市は四方を山で囲まれています。
長井に行く道中の路線でも山岳地帯を走ることが多く、アクセスの大変さを表してる感があって面白いですね。天然の要塞感を感じつつ、逆にこの土地から絶対逃がさないマン感も感じれます。
陸路が厳しかったので最上川による水路を開拓して栄えたという歴史背景も面白いですね。
最上川じゃないけど、同市内のながい百秋湖で水陸両用バスに乗れるアクティビティがありちょっと気になりました。流石に今回は行けなかったですけど。
最後に

本レースで東北攻略が完了しました!東北最後のレースがしょっぱい結果で終わってしまったのはやや心残りですが、無事完走できたのでヨシ!
馬肉ラーメンや米沢牛も食べれなかったので、また山形に行く機会があることに期待しましょう。

コメント